カラヤン 名 盤。 カルショーの名録音を聴く 4.カラヤンとカルショー■An die MusikクラシックCD試聴記

カルショーの名録音を聴く 4.カラヤンとカルショー■An die MusikクラシックCD試聴記

DG版はムターのアクが私にとって強すぎます。 思い出補正により7番が一番好きなくらいで、その次に5,3,6番と続き、第9に至っては天邪鬼のためほとんど聴きません。

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カラヤン名盤1600

ロンドン響の准客演指揮者に任命されるのが1999年のことだから、このオケ(イギリスでは最高峰とも言える、名門中の名門)をコントロールし切れていないのは致し方ないと言えるのでは。 一見しただけで分かる最強の組み合わせです。 シュトラウスの「サロメ」からの「7枚のヴェールの踊り」だけ。

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カラヤンの個人的名盤

…テルデックのディジタル特有の、ちょっとマイクが遠くて音量が小さい録音が玉に瑕だが、思っていたより良い演奏だった。

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60年代のベルリン・フィルとカラヤン

もっともオブリガート部分になっても常にオケの楽器以上にチェロが目立つようなEMIの録音の仕方も影響しているかもしれません。 しかし充実した演奏に変わりはない。 5,000円 税込 お買い上げのお客様は、宅配便送料を無料とさせて頂きます。 …よくここだけコブシ回しまくり、おナミダ頂戴になっている演奏があるが、そういう短絡的・場当たり的な演奏とは明らかに一線を画す。 非常に完成度の高い演奏といえる。 ヴァーツラフ・スメターチェク プラハ交響楽団 地味ながら、滋味あふれる演奏です。 税込3万円~10万円未満 660円• 私も一時期、躍起になってアンチ・カラヤンを気取ったり、カラヤンの音楽から離れるべく色々なCDを漁ったものですが、良いものは良いと認めることが肝要であることに気付きつつあります。

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カラヤン(指揮)/ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 (LP2枚組 180g重量盤) タイトル名:ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調をご紹介するページです。

しかしやっぱり木星などは「何の工夫もしていない」という印象しか抱かせない。

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私の所有盤(ムター)

ムターはシェリング門下の逸材としてドイツでは幼い頃から注目を集めていた様だが、世界的にその名を知られる様に成ったのは1976年、帝王カラヤンが僅か13歳の彼女をベルリン・フィルの演奏会で独奏として起用してからの事である。 カラヤンのタコ10と言えば他に、1966年のモスクワライブがあって、確かにあちらもすごい。 従って、当時のムターにとっては荷が重い協演であったが、これが後の活躍に繋がるという事を考えると、カラヤンの薫陶は決して間違いではなかったという事に成る。 フルニエのソロが高貴さと気迫が伯仲しており、セルのバックも積極的で素晴らしい。 私がオススメする優れた演奏はいくつかあります。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)生誕111周年・没後30周年記念特集

>常に全力投球のデュ・プレの演奏には少々聴き疲れてしまいますし、ドヴォルザークの音楽にはもう少し癒しが欲しい気がします。 「快楽の神」という標題をここまで音化してみせた演奏は他には皆無と言ってよい。

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ヘルベルト・フォン・カラヤン(1908~1989)生誕111周年・没後30周年記念特集

フルトヴェングラーからベルリン・フィルを受け継いで、カラヤンはこのオケを大音量で鳴るオケに育てたと思う。 その思いは買う。 名指揮者コシュラーの実力の程を嫌というほど思い知らされます。

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ホルスト「惑星」所有盤ディスコグラフィ その4

マリナー アカデミー・セント・マーチン・イン・ざ・フィールズ この曲に必要な、透明感、リズムの柔軟性、非常に見事です。 但しバレンボイムの指揮は、デュ・プレの凄さに比べると、特別に優れたものではありませんでした。 しかし後から天才デュ・プレのチェロを聴いてからは、ロストロ先生はどうもテクニックは凄いもののデュ・プレのようなひたむきな切実感が感じられない気がしてしまい、以前ほどは好まなくなりました。 やっぱりライト層にはカラヤンが一番です。 …しかし、確乎たる主張や特徴にやや乏しいのも事実ではあるが。 そしてカイルベルトのバックの素晴らしさ!個人的にはセルよりも更に充実していると思います。 という訳で、この演奏で聴くべきはあくまでカラヤン~ベルリン・フィルという事に成る。

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